館山市立神余小学校PTAブログ

愛校作業

8月26日 朝7時より愛校作業が行われました。

神余小学校の先生、児童、保護者、神余小応援団、消防団の方々と・・・
80名近くの方が参加してくれました。
児童数22名の学校でこれだけの参加があるって神余小の自慢できることのひとつだと思います。

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一時間半程で校庭、校舎周辺の作業は終了。
少し休憩して次の作業へ。

今回は神余小の児童の通学はもちろん、自転車通学の中学生のことも考え、
以前から草が道路まで伸びていて危ないという話しもあり、
通学路の確保のため県道の草刈りも実施しました。

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本当に暑いなか皆さんお疲れさまでした。
道路も学校もきれいになり、気持ちよく安心して2学期が迎えられます。

以前友人に愛校作業のことを話したら「愛校作業っていうの? その方がいいね。」と言われました。
他の学校では奉仕作業というところが多いみたいです。

本当に文字通り“愛校作業“だなって思った1日でした。

(や☆か)
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テーマ:学校にて - ジャンル:学校・教育

  1. 2012/08/26(日) 23:31:48|
  2. PTA行事

ありがたき梨狩り

夏休みもいよいよ終盤です。
親も子供も、顔を合わせると「宿題、終わった?」が挨拶代わり・・・(汗)

そんな中、
昨年もお邪魔させていただいた市内の梨園に梨狩りに行ってきました。

今年は6月に季節はずれの台風が来たこともあり、
全般的に梨は不作と言われていました。

いつもお世話になっている、梨農家のAさんは

「今年は梨が不作でね、申し訳ないけれど子供たちが食べる分ぐらいしかないんですよ。
 それでもよかったら是非来てください。」
とおっしゃってくれました。
ほんとうにありがたい気持ちになりました。

子供が12名と、子供が分乗する車の運転をする保護者が3名だけで出かけました。


梨を捥ぐときは、実をすっと上に持ち上げると枝を傷めることなく簡単に捥ぐことができます。
子供たちの身長ではちょっと難しいかな?と思ったら、
Aさんが黄色い収穫箱を人数分用意してくれていました!
収穫箱を伏せて、そこに乗るとちょうど梨の実に手が届きます。

nasi[1]

「まずは、採った分をここで食べましょう。皮をむく包丁は用意してありまーす。」

nasi[2]

Aさんが、低学年の男の子に包丁の使い方を教えてくださっています^^


丸い梨が、四角になっちゃう?(笑)

nasi[3]

見かねて「剥いてあげようか?」と声をかけましたが、
みんな「だいじょうぶ。やってみる。」と
それぞれ頑張って包丁を使っていました。

樹に生っている梨を、自分の手で収穫する興奮も大事な体験だけど、
たぶん普段おうちではまだ使っていないであろう包丁を使って
自分で採った梨を自分で剥いて食べるということ。

こういう機会だから「がんばってみる!」とあきらめずに挑戦する子供たちを見ながら

梨狩りはもちろんですが、この初めての体験も記憶に残ってくれればいいなぁと思いました。



余談ですが、
棚のすき間をふと見上げると、

空に向かって真っ直ぐ伸びている枝がありました。

nasi[4]

私は好奇心旺盛なタイプなので(笑)Aさんに聞いてみたところ、

この枝は、強そうなものを選んで残して棚に剪定していくんだそうです。

なるほど。
そうやって丹精してこの梨の棚が出来ているのですね~。

nasi[5]

これが出荷できないだなんて信じられないほどの
あま~い梨をたくさんご馳走になり、
食べきれなかった分はお土産にと持たせてくださいました。

夏休みの終わりに、またひとつ思い出ができました。

お忙しい中時間を作ってくださったAさん、
「子供が喜んでくれたことが一番よ」と優しい笑顔の奥様、
ほんとうにありがとうございました。


(に)


  1. 2012/08/25(土) 14:57:55|
  2. PTA行事

『人形劇』 放課後子ども教室

夏休み『放課後子ども教室』3回目が8月21日に行われました。

今回は人形劇サークル「あわの実」の皆さんによる人形劇でした。
昨年の夏休みにも神余小学校に来ていただき、今年も楽しみにしていました。

上演は10時半からですが、1時間も前から準備が始まり、そのお手伝いをさせて頂きました。
大切なお人形や舞台セットなどたくさんの道具があり、暑い中子ども達のために来ていただき感謝
の気持ちでいっぱいです。

別室で待っている子ども達も、「まだかなぁ」「あと何分?」と待ちきれない様子でした。
会場は神余小自慢のランチルーム♪
舞台裏をなるべく見せないように、ささっと観客席へ案内しました。

お待ちかねの人形劇が始まりました!
演目はこちら↓

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最初は緊張していた子ども達も、「さかながはねた」で舞台と客席が一体化☆

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さかなも、よく見ると「肩パット」で出来ています!
その後のエプロンシアターも、タオルであっというまに出来上がった人形も、手作り感いっぱいで
何だか懐かしい気分になりました。

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「3つのねがい」では、かわいいお人形がたくさん出てきたり、子ども達も劇に参加したり、
本格的な人形劇に子ども達もお話の中に入り込んでいる様子でした。

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最後は劇に登場していたお人形達に実際に触れてみる時間もあり、どんなふうに動かしていたのか
興味津々の子ども達☆名残惜しそうにお別れしました。

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またひとつ、夏休みの楽しい思い出ができました。
あわの実のみなさん、今日は本当にありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています!

(お☆す)
  1. 2012/08/21(火) 21:52:59|
  2. PTA行事

『おにぎり作り』 放課後子ども教室

放課後子ども教室『夏休み版』
第3回は
おにぎり作りでした。

※放課後子ども教室とは
文部科学省が全国各都道府県を経て各市町村ごとに行われている取り組みです。

具体的には、地域の大人の協力を得て、学校等を活用し、緊急かつ計画的に子どもたちの活動拠点(居場所)を確保し、放課後や週末等における様々な体験活動や地域住民との交流活動等を支援するものです。

文部科学省・厚生労働省放課後子どもプラン連携推進室HPより



神余小では通常、木曜日の放課後中心に行われているものなのですが、
神余小には学童保育がないということもあり
お仕事を持っているお母さん達にとって長い夏休みの間、少しでも子どもを安心して預けられる場所があったらいいのではないかという意見をきっかけに
去年から『夏休み版』を始めてみました。

そして、通常の「宿題&自由遊び」だけではなく夏休みならではの特別企画で。


館山市の中でも運営の仕方は学校ごとにそれぞれです。
現役の保護者が運営している小学校や、定年退職なさった地域のかたのボランティアで運営されている小学校もあります。

生徒数が多い小学校では、全校生徒は無理なので高学年だけが対象となり、しかも順番待ちでパソコン教室をしていたりするそうです。

年間の開催数に準じて館山市からの予算をいただけるわけですが、
市内で一番小さな小学校なのに、
開催数はトップクラス!
そして何より、「スタッフ数」がとても多いので、実行委員会に行くと周囲からは驚かれます^^
だって、保護者全員がスタッフでお当番の割り振りをしていますから。
日にちだけを書いた当番表を持って集まると
「私、○日大丈夫です!」
「私、この日お当番できます。」
・・・と、ものの5分でお当番は決まっていきます。
(さすが神余。素晴らしき団結力。)



・・・ということで、前置きが長くなりましたが

8月10日(金)
夏休み版の3回目『おにぎり作り』は、
現役保護者である私が、お当番をさせてもらいました。

ひとり1合のお米を持って集合です。

家庭科室の炊飯器とお鍋で、ご飯を炊きます。
軽量カップで「すりきり1杯」
ひとりづつが計りました。

さてこの日
安房神社のお祭りと重なっていたので、ご飯が炊けるまでの間子供たちはすぐ近くの日吉神社までお神輿を見送りに行きました。
3年ぶりに神余から安房神社までお神輿を出すという晴れ舞台。

花棒を担いでいるのは我らがPTA会長です。かっこいい!

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先月の子供神輿で練習したとおり
「オイサ!」「オラサ!」と掛け声を掛け、お神輿を見送りました。

さて
家庭科室に戻り、おにぎりの準備に取り掛かります。

炊けたごはんを、おにぎり一個分ぐらいの量にしてバットに並べます。

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↓これは、お鍋で炊いたごはんなのでおこげができています。

onigiri[3]

「手順を説明しまーす!
1!手をよく洗うー。2!手にお塩をつけるー。3!ごはんを手のひらに乗せるー。・・・」

1年生にもわかるように説明します。

テーブルには、こんぶ・しゃけ・ツナマヨの具財が準備されています。

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さて、改めて全員で手を洗い、使い捨ての手袋をはめました。
(先日の夏休みお楽しみ会で、この手袋がご飯つぶもくっつかないしおにぎり作りにとてもよいことを発見しました)

「僕、こんぶ!」「私はツナが好き!」
具を選んで、おにぎり開始です。

onigiri[5]

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「見て!かくれミッキー!!」と、2年生の男の子(笑)

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最後は全員揃って
いただきまーす!

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いつもお母さんやおうちの人が、みんなのごはんを作ってくれているよね?
でも、もし、おうちの人が疲れていたり具合が悪いようなことがあったら
「僕(私)、おにぎり作ってあげる!」って
おにぎり作ってあげて欲しいの。
みんな、今日やってみたからできるよね?

子供が作ったおにぎりはね、
すっごい元気パワーが入るんだからねー。


カレーやチャーハンはまだ出来なくてもいい。
おにぎりは日本の元気食だもの。
子供にだって作れる食事がある。
それを伝えたくて、今回頑張ってみました。

どんなに不恰好だったとしても
子供が作ってくれたおにぎりには
いろんなパワーが入っているに違いないと思うのです。



(に)


  1. 2012/08/10(金) 21:07:01|
  2. PTA行事

『宝箱作り』 放課後子ども教室

夏休み『放課後子ども教室』2回目が8月7日に行われました。

今回は工作教室「私の宝箱」作り

講師に元中学校教師、家庭教育指導員をなさっていました芝田喜美代先生にお願いしました。

…なんとこの先生昔神余中学の先生もなさっていたそうです。


始めに各自好きなリボン を選んで四角い箱のフタに、4分割になるようにリボンをつけます。

そして箱にもフタにつけたリボンに合うようにリボンをつけるのですが…これが子ども達少し苦戦

ある子は物差しを使ってちゃんと目印をつけてやってましたよぅ


いよいよ飾りつけです

かわいい貝殻や鮑やサザエの貝殻、造花、キラキラする物など、先生が用意して下さった物を

今回は夏をイメージしながら選び四分割したフタにボンドでつけます。

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お母さんにプレゼントするんだぁ~と楽しそうに、お母さんの好きそうな物を選んでいた子もいました


ボンドでつけるのにも苦戦してる子もいましたがみんな、それぞれ思いのまま、個性のある作品が

出来上がっていました


最後に学年ごとに前にでて、題名をつけて作品披露。


私の宝箱子ども達はどんなお宝を入れるのでしょう

お母さんや妹にプレゼントした子もいたと思います

takara6.jpg
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芝田先生優しく丁寧に指導して頂きありがとうございましたm(__)m。

先生の作品は渚の駅に展示してあるそうなので、是非見に行って下さい

(す☆か)
  1. 2012/08/07(火) 21:47:00|
  2. PTA行事
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Author:館山市立神余小PTA
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