館山市立神余小学校PTAブログ

縄跳び大会

1月29日(水)
神余小学校の講堂で『縄跳び大会』が行われました。

冬の体力づくりとして、
昨年の12月から練習を始め、挑みました。

種目は
・個人の前まわし跳び、二重跳び
・縦割りグループ対抗での長縄八の字跳び

まずは前まわし跳びから。
1~3年生は2分間の間、4~6年生は3分の間に
どれだけ跳べるか回数を競い合います。

nawatobi1.jpg


講堂内はひんやりとしていて、大人は寒いな~と感じていても、
子ども達は跳んでいるうちにどんどん体が温まっているようでした。

次は挑戦者のみ出場の二重跳び。
さすが上級生、100回超えが出ました!

見守る保護者や生徒も、心の中で数えながら自然に首が上下に動いていて、
つかえてしまった瞬間にため息が漏れてました(*^_^*)

下級生も、つい先日まで跳べなかった二重跳びが今回の練習で跳べるように
なったりと、どんどん力をつけています。

今後も続けて練習して、もっと跳べるようになりたいですね。

最後は縦割りグループ対抗の長縄跳。
一斉に跳ぶのではなく、8の字の連続跳びです。

1~6年生までが混ざったグループなので、チームワークが求められる
これまた難しい種目です。

nawatobi2jpg.jpg


つかえてしまってもいいので、とにかく1分間に何回跳べるかを競います。

上級生が下級生をサポートしながら、どのグループもチームワーク抜群でした。


最後の閉会式では、記録発表と賞状の授与などもありました。


今年初めての試みの縄跳び大会でしたが、是非来年も行ってほしいです!
楽しみにしています!

(お☆す)





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  1. 2014/01/29(水) 21:53:35|
  2. 学校行事

教育講演会と落語

1月17日午後3時半から、安房地区社会教育委員連絡協議会と安房社会教育協会による「教育講演会と落語」が、館山市北条の県教育庁南房総教育事務所安房分室で開かれました。
講師は落語家の山遊亭金太郎さん。

山遊亭金太郎さんとは・・・
昭和31年、山形県生まれ。自衛官を経て、2代目桂小南師匠に入門。57年に二つ目に昇進し、現在名に。平成3年に真打ちに昇進している。我孫子市の小学校のPTA会長、高校保護者会長、小学校の学校評議員なども務め、各地で家庭教育に関する講演も続けている。


落語の真打ちの教育講演、どんな講演になるのでしょうか・・・?
まずは「地域で育てよう健やかな子」というタイトルで講演会が始まりました。

rakugo-kouenkai3.jpg

最初にみんなでじゃんけんをして
「はい今グーを出した方、頑固者です、飲みすぎに注意!チョキの人、頭はいいけど神経性胃炎になる。パーのひとはハイそのまんま!」
会場は大爆笑に包まれました。軽妙な語り口と持っていき方は、さすが真打ちです。

rakugo-kouenkai1.jpg

公民館活動など考える時に、イベント会社に丸投げして大人だけ楽しめるものを作るのではなく、是非「大人の中に子どもも一緒にいられるような企画を」と呼びかけ、ご自身が公民館で「初笑」を企画された時や、野田市で落語講座を開催しアマチュア落語家を育てた時のエピソードを交えて訴えました。

また「江戸しぐさ」という江戸の町人の行動哲学を「気配りを神髄としながらも、モラル、マナーを子どもにそれとなく教える場ともなっていた」と紹介。「気が利く、ユーモア、洒落っ気」が江戸っ子の条件で、子どもたちはみんな「長屋の子」としてご近所みんなによって育てられた、今の子どもたちには、そういう場が欠けている、と指摘しました。

rakugo-kouenkai2.jpg

落語は「子別れ」を演じました。

子どもには、両親が夫婦揃っていることが大切なこと、そして家族には、笑いを絶やさないことが一番大切であること、笑えるということは幸せであること、というメッセージが伝わってきました。

講演を聞いて、地域全戸の皆さんがPTAに関わってくださる神余小では、大人のなかに自然に子供がいて、みんなで育て合っているような雰囲気がありますが、現代社会の中で、それはとても貴重なことなのだと感じました。
今日講演で聞いたことを、これからの子育て、PTA活動に生かしていけたらと思いました。
貴重な機会をありがとうございました。

(や☆け)
  1. 2014/01/29(水) 12:43:39|
  2. 未分類

学校支援コーディネーター研修講座

平成26年1月15日(水)

神余では珍しい雪の降る中、幕張にある千葉県総合教育センターで行われた
「平成25年度学校支援コーディネーター研修講座」に放課後子ども教室の
スタッフ5人で参加しました。

まず、船橋市人権擁護委員協議会の佐藤絹子氏の
「子どもとのかかわり方について考える」という講演を聞きました。

内容は、
・子どもとは
・今の子どもたちの特色
・子どもを取り巻く社会の変化
・子どもとのかかわり方
等でした。

特に、
「子どもは承認されたい気持ちを持っている(三つのタイ)そしてスイッチが入る時がくる」
という言葉が印象に残りました。

講演の様子

三つのタイとは、

・誰かにほめられたい
・認められたい
・人の役に立ちたい

三つのタイは、大人も一緒ですよね。きっと。そして他者との出会いが人生を変えます。
(あなたの一言が人生を変えることもあります)

佐藤絹子先生、ありがとうございました。



そして、午後はグループに分かれて分科会でした
神余放課後子ども教室の発表があり、たくさんの質問を受けました。

分科会

他の学校の様子も聞けて、とても参考になりました。

神余が雪国になっているのを楽しみに帰ってきましたが、雪景色とはいきませんでした。

残った雪

参加した皆さんお疲れ様でした。

(う☆ひ)

  1. 2014/01/15(水) 23:49:28|
  2. PTA行事

プロフィール

館山市立神余小PTA

Author:館山市立神余小PTA
ホタルの飛び交う里山のスモールスクール。

少人数ならではのきめ細やかな教育と、思いやりを育む地域連携の充実。

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