館山市立神余小学校PTAブログ

恒例の文集かなまり

今年、文化広報部の部長として取り組んだ文集づくりを無事終えることができました。

※世帯数が多かった時代は「文化部」と「広報部」に分かれており、
文化部は主に家庭教育学級の活動を、広報部はPTA会報誌「かえで」を
年4回発行することと文集づくりをしていたそうです。
今は世帯数が少ないので合併して「文化広報部」になっています。


子供たちだけだと22ページにしかならない文集が、先生・保護者そして地域の方々からの
原稿を集めて立派な厚みの文集になるのです。

原稿の依頼文を作り印刷し、文化広報部部員が集まって封筒に一枚づつ宛名書きをして、
各地区の地区理事さんたちで手分けしてお願いに回ります。
おととしから専用のメールアドレスを用意しましたのでパソコンで作ってメールで送って
下さるかたも増えましたが、高齢のおばあちゃまが便箋に鉛筆で書いて持ってきて下さる
というようなこともあり、そのありがたさに胸がいっぱいになったこともありました。

今年は印刷の日程を2日と、製本の日を1日設定しましたが、なんと最初の2日間で完成しました!
部員ひとりひとりの頑張りのおかげです。お疲れ様です。

これは、紙に印刷した状態でいただいた原稿の中で「が」が「か」とタイプミスされていたのを、
副部長が切り貼りで直してくれているところです。(地道な作業ですね)
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とにかくよく働いてくれる、職員室にある印刷機。一旦紙づまりを起こすと大変なロスタイムに
なるのですが今年も機嫌よく頑張ってくれました。
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白紙などがないか、念のため出来上がり枚数を数えます。
なんて言ったって210部です!手分けして進めます。
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こちらは文集づくりの必須グッズ。冬は乾燥して指の脂っ気もなくなってきますからね。
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印刷できたものからどんどん図書室に運んで、目次どおりの順番に組んでいきます。
圧巻?
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今年の表紙は筆書きです。
昨年度PTAから学校に寄付した校歌板の文字を書いてくださった、書道家の先生が描いてくれました。
先生も、神余小学校の卒業生です^^
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大きなホチキスで1冊づつ閉じて・・・
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仕上げに製本テープを貼ります。
製本テープは長~い10m巻きのものを、A4の長さに合わせて一枚づつハサミで切りました。
こちらも地味な単純作業(笑)
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こうして今年も神余小の宝のひとつである文集が出来上がりました。

子供の作文22枚に、大人の原稿が53枚とそして目次や表紙を含めると全部で80ページです。

児童数が減り家庭数も減っていく方向にありますが、
たとえどんなに薄くなってもいい、どうかこの文集がなくなってしまわないようにと
私は強く強く願うのです。

文化広報部部長として、一年間ほんとうに素晴らしい経験をさせていただきました。
PTAの皆さんほんとうにありがとうございました。

神余小学校が日本一小さな小学校になったとしても、
神余小学校は日本で一番地域に愛され守られている小学校だと思います。




(に)
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  1. 2013/02/18(月) 21:48:45|
  2. PTA行事

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