館山市立神余小学校PTAブログ

第35回豊房地区軽スポーツ大会

3月8日(日) 豊房小学校で豊房地区コミュニティ主催の軽スポーツ大会が開催されました。
一言に、毎年恒例といいますが、今年で35回目、歴史の刻まれてきた大会です。

会場となる体育館は、耐震工事が施され新しくなったばかり。
受け付けを済ませ大会プログラムを見ると内容も一工夫されていました。
朝からの雨で開催も気になりましたが、開会式には、新体育館に139名(子ども68名)の参加者が集まりました。
皆が、新体育館に入るのは始めてで、入場すると子どもははしゃぎ回り、大人はニコニコ大騒ぎで、
新体育館に興奮し気に入った様子が伝わってくる程でした。

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開会式には、館山市長はじめ多くの来賓の方に出席していただきました。
開会式後は、8色のチームに別れ、自己紹介とキャプテン選出を行い競技開始となりました。
チーム構成は、子どものなかに大人も加わり1チーム13人程の組み分けとなりました。


競技は、フリスビードッヂとペタンクの二種目。トーナメントで得点の合計を競い合います。
豊房小、神余小合同の大会には、豊房地区コミュニティの目的があり、互いに交流をはかり、
特に六年生には、来月二中に入学する前にスポーツを通して親睦を深めて頂きたいという
思いが込められています。

フリスビードッヂは、ピカピカの床に真新しいラインで、競技も白熱し、いつになく笑顔と笑いが
多かったようです。一緒に参加した親も大きな子どもとなり夢中で楽しんでいました。

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ペタンクは本来、グラウンド競技で鉄球を使用しますが、雨天のため急遽、会場を学校の廊下へ
変更し、競技担当者が廊下にテープラインを張り、紙を手で丸めて白と黒の二種類のテープを巻き、
お手製のボールを支度して頂きました。
毎年グラウンドでやってきたので、真っ平らな廊下で凸凹のお手製ボールは、思いの外、難しく
みんなが大苦戦していました。
しかし意外にもこのお手製ボールが、力や体格の差を無くしチーム一丸となって盛り上がりました。

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競技終了後、今回の新たに取り組み、災害用非常食(アルファ米)の作り方を館山市生涯学習課の方に
来ていただき、実演講習をしていただきました。
「各地区には防災倉庫があり、その中にはアルファ米も入れてあります。
災害が起こった時には、今日の話を思い出して皆で協力しあって下さい。」と、日頃から
災害への意識を持つよう説明がありました。

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全てのプログラムを終え閉会式では、成績発表、表彰トロフィー授与。
フリスビードッヂは黄色チーム、ペタンクは緑チーム、もう一つ館山大戸郵便局長賞は、頑張ったのですが
惜しくも優勝を逃した第8位の赤チームが受賞しました。
校長先生より講評を頂き閉会しました。
豊房地区コミュニティ、大会役員の方より全員に参加賞も配られました。

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最後に豊房地区青少年相談員の方々よる豚汁とアルファ米の提供のため、調理室へ移動しました。
全員集まったところで児童を代表してお礼の挨拶をして皆で美味しく頂く事ができました。
今大会は天候がとても寒く雨となってしまい、大会の支度も大変だったと思います。
準備に携わった役員の皆様、温かいご馳走と良い思い出を作って頂きありがとうございました。

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これからも永くこの大会が続いてくれたらなと思います。

(か☆か)


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  1. 2015/03/08(日) 19:14:55|
  2. 地域行事

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