館山市立神余小学校PTAブログ

パソコン教室〜放課後子ども教室

7月30日(木)の放課後子ども教室は、板東美砂子先生(通称キャサリン)をお迎えして
パソコン教室が実施されました。

パソコンを前にワクワクの子ども達!
はじめは低学年からスタートです。

pckyousitsu2.jpg

「クリック」「ダブルクリック」「ドラッグ」など、マウスの基本操作を覚えたあとは
実際にマウスを握り、動かして、絵を描いてみます。
線を引いたり、輪を描いたり、色を塗ったり・・・
組み合わせで、様々な絵ができていきます。


幾何学的な模様を作る子、キャラクターを描く子。
どの子も、覚えた操作を上手に使って、自分の世界を表現していました。
最後は作品をカレンダーにしてもらい、お家で飾れるようにしていただきました。

pckyousitsu1.jpg

高学年は、なんと「プログラミング」に挑戦!
Google やサイバーエージェントといった大手企業が、小学生のプログラミング教育にどんどん乗り出してくる昨今。
我が神余小でも、5~6年生9名が、ゲームプログラミングに挑戦しました。

子どものプログラミング言語というと、MIT(マサチューセッツ州工科大)の開発したScratchが有名ですが
今回は、文科省のビジュアルプログラミング言語「プログラミン」を使って作成していきます。

「プログラミン」の特徴は・・・
プログラムでいうところの命令(Instruction)がキャラクタになっていて、
ヒダリン、ミギーン、などかわいい名前がついています。
このキャラクタをドラッグ&ドロップすることでプログラミングできるようになっているのです!

pckyousitsu3.jpg

早速トライする子ども達。
UFOを上下左右に動かして、ゴールまでもっていくゲームですが、
道の作り方やゴールの設定の仕方など様々で、みんなの個性が表れていました。

ある程度出来上がってくると、みんなどんどんカスタマイズしていきます。
好きな効果音をつけたり、UFOを衛星やロケットに変えてみたり・・・。
最後の方では、「UFOから爆弾が飛ぶようにしたい」「ぶつかったら爆破させたい」など
難易度の高いことに挑戦しようという姿も見られました。

「創造性」「クリエイティビティ」という言葉がありますが、
子ども達にはそういうものが自然と備わっていて、
それを引き出していくには、プログラミングはうってつけだなぁと思いました。

「これをこうしたら、こう動くかな?」
「こうしたいんだけど、どうしたらいいかな?」
そんな気持ちが学びにつながっていく、素晴らしい体験だったと思います。

IT時代を生きる子ども達、今日のコンピューター体験が生きる日がきっとくると思います。

(や☆け)
スポンサーサイト
  1. 2015/08/01(土) 11:38:34|
  2. PTA行事

プロフィール

館山市立神余小PTA

Author:館山市立神余小PTA
ホタルの飛び交う里山のスモールスクール。

少人数ならではのきめ細やかな教育と、思いやりを育む地域連携の充実。

神余小学校で学んでみませんか?

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (21)
学校行事 (142)
PTA行事 (218)
地域行事 (52)
神余小検定 (4)

リンク

閲覧訪問者数

フリーエリア

外為どっとコム評判

リンク

このブログをリンクに追加する