館山市立神余小学校PTAブログ

卒業証書授与式

3月15日(木)、神余小の卒業証書授与式は、お天気に恵まれ
桜がほころび、うららかな春の日差しがさす佳き日となりました。

神余小学校、平成23年度の卒業生は6名。
まず国歌斉唱の後、卒業生一人ひとりに卒業証書が授与されます。

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卒業生6名、立派に卒業証書を授与されました。

次に、校長先生のお話。昨年の震災の被災者の方々の生活について触れ
「普通に生活でき学べることに感謝する気持ちを持って、これから頑張っていってほしい」
と卒業生にメッセージが送られました。

また、金丸市長からは「神余小は地域の学校、これからも地域住民として関わってほしい」
加藤PTA会長からも、「これからの中学生活の中、羽を休めたければいつでも来て」と
それぞれ温かいメッセージをいただきました。

他にもたくさんの来賓の方がおいでになり、また多くの祝電が披露されました。
そして子どもたちの「別れの言葉」が続きます。

まずは、在校生の詩の群読で「きみに会えて」
在校生全員が起立して、立派に詩を群読しました。

graduation5_20120319212640.jpg

次に、在校生が、卒業生一人ひとりに声を掛けていきます。
一輪車パレードのリーダーだったRくん、紅組の応援団長Kちゃん、
ボール投げやサッカーが得意なDくん、音楽会では木琴が上手だったAちゃん、
走り高跳びや歌が得意なTくん、アメリカから越してきたばかりなのに沢山の漢字を覚えて漢字博士になったCちゃん。

それぞれ個性溢れるメンバーに一人ひとり言葉を贈り、
最後は「今日からは私たちが、この神余小を引き継いでいきます」と
大きな声で、力強く宣言しました。

卒業生からも、それぞれメッセージが発表されました。
「人前に出るのが苦手で、とても嫌だったけど今は話せるようになった」
「応援団長なんてやりたくなかったけど、引き受けてよかった」
「パレードのリーダーに思い切って立候補した。自信になった」など。

その後、卒業生が家族へのメッセージや、自分の夢を発表しました。
「牧場の経営がしたい」
「パティシエになって、美味しいものを作りたい」
「サッカー選手になって活躍したい」
「お父さんのように、世界中の人を助ける仕事をしたい」
「ダイバーになって世界中の海の魚を見たりとったりしたい」
「デザイナーになって、皆に喜ばれる服をデザインしたい」
6つの素敵な夢、いつの日か叶うといいですね!

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最後は出席者全員、出席しなかった在校生の保護者の方も集まってきて
卒業生のお見送りをしました。
校庭には「卒業生の皆さん、ご卒業おめでとう!」と拍手が鳴り響き
晴れやかな旅立ちの門出となりました。

(や☆け)
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  1. 2012/03/15(木) 15:11:07|
  2. 学校行事

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